児童発達支援事業とは…障害児が日常生活における基本的動作及び知識技能を習得し、並びに集団生活に適応することができるよう、当該障害児の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練をおこなうものでなければならない。(厚生労働省基準省令第4条)

厚生労働省の指導に基づき、保育・療育を通じて「チャレンジする」「友達と一緒に」「できた体験」等の力を身につけていきたいと思います。

対象児…離乳児~小学校入学までのお子様で障害福祉サービス等受給者証を持つお子様

放課後等デイサービスとは…障害児が生活能力の向上のために必要な訓練をおこない、及び社会との交流を図ることができるよう、当該障害児の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練をおこなうものでなければならない。(厚生労働省基準省令第65条)

厚生労働省の指導に基づき、療育や遊びを通じて「友達とともに世界を広げる」「したいことを築く」「喜びを感じる生活」等を伝えていきたいと思います。

対象児…小学1年生~高校3年生(18歳以下)の障害福祉サービス等受給者証を持つお子様

障害児が障害児以外の児童との集団生活に適応することができるよう、当該障害児の身体及び精神の 状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な支援をおこなうものでなければならない。 (厚生労働省基準省令第72条)

厚生労働省の指導に基づき、「集団生活が適応できる」「発達の状況や環境に応じる」等を保育所等のスタッフと連携しておこないます。

対象児…未就学児~高校3年生(18歳以下)で、保育所等に通い障害福祉サービス等受給者証を持つお子様

しんがくどう宮崎について


個別性を重視し、“楽”(うれしい・楽しい・安心・安全)の環境の中、たくさんの経験を促し、成長の手助けをおこないます。

皆様の話を傾聴・受容し、質の良い情報を提供いたします。

各児童の個別支援計画書を保護者様と確認をおこないながら、確実な療育をおこなっています。

バランスボール・トランポリン

身体機能の発達や感覚統合を促す遊びを取り入れています。その中でも、バランスボールやトランポリンを活用した活動は、子どもたちにとって楽しく効果的な療育手段のひとつです。

手順書

子どもたちが自分で見通しを持って行動できる力を育てることを大切にしています。その一環として、手順書を活用しています。この手順書には、登園後に取り組む準備の流れが、視覚的にわかりやすくイラストや写真、わかりやすい言葉で記載されています。

スケジュール

活動の流れを提示しています。必要に応じて、各個人にあったスケジュールを準備します。

タイムタイマー

時間の概念の獲得が難しい児童に対し、時間が少なくなってきたことを視覚的・聴覚的に提示します。

有資格者(スタッフ)の構成及び各役割


※児童発達支援管理責任者の資格取得済み

姿勢や歩き方、バランスのとり方、筋力や体の使い方などに合わせて、無理のない運動あそびやトレーニングを行います。「転びやすい」「姿勢がくずれやすい」「体の動かし方がぎこちない」といったお子さまの困りごとに寄り添いながら、できることが少しずつ増えていくようサポートしていきます。また、日常の活動を安全に行えるように、環境の工夫やスタッフへのアドバイスも行い、お子さま一人ひとりに合った支援を大切にしています。

手先を使う遊びや学習、着替え、食事など、日常生活に関わる動作がスムーズにできるように支援します。たとえば、「はさみやえんぴつの使い方が苦手」「集中して活動に取り組むのが難しい」「身のまわりのことを自分でやりたいけどできない」といった悩みに対し、お子さまの発達段階に合った練習や工夫を取り入れながら、少しずつ“できた”を増やしていくお手伝いをしています。また、感覚の過敏さや不器用さに配慮しながら、安心して過ごせる環境づくりも行っています。

話す・聞く・理解する・伝えるといった力を育てるために、お子さま一人ひとりに合った支援を行います。たとえば、「ことばがなかなか出ない」「発音がはっきりしない」「相手の話が理解しづらい」「気持ちをうまく伝えられない」といったお子さまに対して、遊びややりとりを通して、楽しみながら“伝える力”を育てていきます。ご家族やスタッフと連携しながら、「ことばの土台づくり」や「安心して気持ちを伝えられる環境づくり」をサポートしていきます。

遊び・生活・学びの場面で、心身の発達や社会性、感情の育ちなどをバランスよくサポートします。
日常生活での困りごとやコミュニケーション、集団活動への参加を楽しく支援します。
また、遊びや活動の中で「できた!」という成功体験を積み重ね、自信を持って成長できるよう寄り添った支援を行っています。

日々の体調管理や医療的ケアが必要なお子さまへの支援を行い、安心して過ごせる環境を整えています。医療的な配慮が必要なお子さまの安全に気を配りながら、個別の支援計画に沿って関わります。また、体調の変化に早めに気づいて対応したり、ご家庭や医療機関との連携を図ったりするなど、子どもの“健康”に関する安心感を提供しています。

一日の流れ


午前

08:00~ 送迎・受け入れ開始

09:00~ 登園(朝の準備)

09:45~ 朝の会

10:00~ 個別療育①

10:45~ 個別療育②

11:30~ 昼食・歯みがき

午後

12:30~ 年少・年中:午睡、休憩 /年長:学習の時間

12:45~ 自由遊び・絵本

13:30~ 集団活動

14:30~ 帰りの準備・絵本・帰りの会

15:00~ 送迎開始

学校日

【通常】

各学校の下校時間にお迎え

到着後
⇒着替え、個別療育、自由遊び

15:00~16:40
個別療育・小集団での療育

17:00~
自宅へ送迎
(下校時間が遅い児童については、18:00まで療育を実施)

学休日

【長期休暇】

09:00~ 自宅へお迎え、到着後自由遊び・宿題

10:20~ 個別療育①

11:30~ 昼食・自由遊び・宿題

12:30~ 午後から利用する児童のお迎え

13:30~ 集団活動・個別療育②

15:00~ 個別療育③

16:00~ 個別療育④

17:00~ 自宅へ送迎

ホール

個別療育室

相談室

洗面台

幼児用シャワーパン

幼児用トイレ

トイレ

アクセス


社名|多機能型事業所 しんがくどう宮崎(親楽童)

所在地|〒880-0824 宮崎市大島町立野1477番地1 GoogleMap

電話番号|(0985)89-3100

FAX番号|(0985)60-2886

対象|離乳児~小学校入学までの障害福祉サービス等受給者証をお持ちのお子様

利用時間|9:00~15:00

定休日|いずれも日曜、祝祭日、第2・4土曜日

対象|小学校1年生~高校3年生の障害福祉サービス等受給者証をお持ちのお子様

利用時間|学校終了後~18:00(学休日)9:00~17:00

定休日|いずれも日曜、祝祭日、第2・4土曜日

対象|未就学児~高校3年生(18歳以下)で、保育所等に通い障害福祉サービス等受給者証を持つお子様

利用時間|9:00~14:00

定休日|土、日曜、祝祭日